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有給休暇

有給休暇は、
従業員の権利として認められています。
しかし、
その利用については
事業所の経営を阻害しない事が求められます。

繁忙期で
企業としては
休んで欲しくない時に
休まれてしまうと
企業の損失に繋がるという理屈です。

企業の就業規則の中に
有給休暇については
も盛り込まれてるはずです。

今の職場の
就業規則を確認しておいて下さい。


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平成30年診療報酬改定その五 [医療制度]

ベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方制限です。

これは、

不安や不眠というよく用いられる疾患に対して

使われてる場合の話になりますが。。。


この処方の算定期間の対象日は4月1日以降と書きました。

この時点で、疾患の起算日としてリセットするものか

リセットしないものなのかは不明ですが

仮に4月1日でリセットするものとしても

一年間の猶予期間ができたにすぎません。


この類の薬剤を飲まれていた方や処方されていた先生などはよくご存じでしょうが、

ほんの一年では、

ベンゾジアゼピン受容体作動薬からの離脱というものは

まず不可能に近いのはよくお分かりかと存じます。。。。


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平成30年診療報酬改定その四 [医療制度]

先日ベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方制限について

一年の猶予期間があると記載しましたが、

いまのところ、猶予期間が一年という文言も根拠もない事が判明しました。


向精神薬長期投与の対象処方箋は、平成30年4月1日以降の処方箋である



このように決められてはいます。


これを、そのまま受け取ると

処方制限の「対象」となるものが4月1日以降という事は明白なのであって

処方制限の対象の起算日を4月1日以降にするとは、

どこにも書いておりません。。


例えば、

平成26年10月5日から、抗不安薬が継続的に処方されていたとすれば

平成30年4月5日に受診した際には、1年6月は継続している事になります。


平成30年4月1日を起算日とすれば、わずか5日です。


こう言った慢性疾患の開始日は変わることの方がおかしいですから。。


このような取り決めをする場合には

「起算日」と「終了日」というものが重要になってきて、

今までのリハビリなどで、診療報酬に関係する考え方では

起算日を考えて来たのが通例でした。


それがなぜ。。。。





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後医は名医 [お願い]

後医は名医という言葉があります。
前の医師から紹介されたり、
あるいは、患者さん自身が「あそこは治らないからだめだ」と
転院で新しい医師を探したり。

後医は前医の診断や、
それに対する患者の反応、
診断に至った検査所見など
様々な情報が始めから豊富にあるわけです。

軽微な症状で判断せざるを得ない前医。
治らなくて次の医師を訪問したときには、症状も典型的になっているでしょう。
だから診断はつけやすい状況にあります。

ただ、前医がある病気を疑って行って下さった検査などがあるから
後医も誤ることが少ないとも言えます。

わたくしも
後医になることもありますし、
前医になってしまうこともあります。

ときどき経験するのが
前医の批判をする後医ってやつです。
これは、医療への不信感を高めるばかりか
聞いていてあまり気持ちのよいものではないですね。
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平成30年診療報酬改定その参 [医療制度]

4月の改定の全体像がうっすらと見えてきました。


実際には算定不可能な診療報酬を予算の上であげて

実質的には削減が見て取れます。


本日、急患センターで情報を聞いてきました。。


さて、

本論の

BZD受容体作動薬の処方制限ですが、

これは、1年の猶予が設けられたと仰る先生と

4月から、バッサリいかれるだろうという先生と

二つの極に分かれています。


医療費抑制という側面からは

4月からバッサリというのが正論でしょう。

ただ、あの手の薬剤は急激な減量や中止で

離脱症状ともいうべき反跳が存在します。

それで、余程の鬼畜でない限りは

猶予期間を設けるのが通常だと思います。

必要であるから、処方されてた訳ですから。。。



減量〜中止になっていくときに

当然の事ながら、

精神症状の悪化がないかどうか確かめなければなりません。

そのために、向精神薬調整連携という加算が新設されました。

これで、変化を見ていこうという訳です。








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